東西モ-タ-サイクルショ-を終えて

今年は私も久しぶりに東京モ-タ-サイクルショ-を体験して
規模と来場者数はもちろん、優れた部分、気の利いた部分
更には学ぶべき部分等、企画面も含めて大変勉強になりました。

尚、今回3日間の来場者は東京149.524名で
http://www.motorcycleshow.org/history/46/…
大阪が73.038名
http://www.motorcycleshow.jp/

総人口数的には関東4.2989.093名で関西が
2.0721.688名だから(2016年統計)
天気に左右されるとはいえ1日あたり来場者も大凡、半分ちゅうか大阪の倍。

但し、関西に住んでいるのに関東に対して常々自虐的に考える人や
逆に、意味も確証もなく関東(特に東京)には負けんとか
腹立つと言ってる前時代な考えの人 良く聞いてや!
ここ3年の伸び率は東京MCショ-5000人くらいに対して
大阪MCショ-は7000人くらいなんですよ?
まあ、10年くらい前の大阪が悲惨な少なさだったんですけどね
(3日間で4万人くらいだったから1館でやっていてもガラガラ)

じゃあ大阪がなんで増えたのか? 販売台数も特に増えず
高齢化も進む一方なのにですよ?

それはね・・大手代理店さんが本格的に参入し、出展社を募り
同時に関西のバイクメディアLike a Windさんも全面協力
そこに忸怩たる思いだった関西のバイクショップやカスタム屋さんが
昔の宮崎県知事じゃないけど「どげんかせんといけん」と
呼応し、参加したからだと考えます。
だって何時何処で募集してるのか? 出してみたいけど
出展料って幾らくらいするのが判らないと出せないもんね。

なので来年の大阪はもっと官民交え、大阪の良い部分は更に良くし
東京の良い部分も工夫して取りいれ、来場者含めて
飽きられない&喜んで貰わないとダメですし
出展側も店の大きい小さいに関係無く、協力し合い
応えていかないとアキマヘンで~と思っております。
(現地でジニアス代表・高橋氏ともそんな話を少々)👍

最終的には東や西や会場が云々と小さい事に囚われず
それぞれの良さを活かし、日本での東西バイクイベントへ
バイク乗りや外国人も含め少々遠くても行ってみたいとか
観に行って面白かった、良かったと言って貰えるような誘致をし
バイク文化発展と共に将来の来場者へ繋げるかって話をしたいもんです、うん😎

 

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